|
ネッテラーの手数料は必要ありませんが、海外銀行への振込送金となりますので、海外送金の手数料が必要となります。銀行の他に郵便局からも送金できます。郵便局の方が振込手数料が安いです。ですが、通常2日で着金になるところを、郵便局によってはだいぶ時間がかかってしまうことがあります。
それから高い手数料をとられてしまうので、少額でちょくちょく送金する場合にはやっぱり損です。大きな金額で1回振込む場合には手数料が一律のためドル(またはポンド)当たりの単価が落とせます。
ネッテラーの「入金」のページの「振込送金」をクリックすると、次のようなページが表れます。
これをプリントアウトするか、書きとめるかして、メモとして持って行きます。これに従って送金手続きをします。
それからここに書かれていませんが大事なことは、ネッテラーに登録した姓名が一致していないと送金にトラブルが発生するおそれがある、ということです。
ヘボン式ローマ字の慣れないアルファベットでNETELLERに登録した場合など、間違えないようにご注意下さい。
それから、本人確認を要求されますので、運転免許証やパスポート、保険証を持参してください。
※手続きの際には、NETELLER口座IDも必要となりますので忘れず控えていってください。
※郵便局から振り込みする場合は、ドルではなくポンドでいくら振り込むのか事前に計算してください。
これについては後述します。
こちらでおよその金額が調べられます→ Yahoo!Japan
ファイナンス 外国為替情報
よろしいですか?
つまり金融機関に出かける時に忘れてならないモノは・・・
@ネッテラーページでプリントアウト(またはメモ)したフォーム。
ANETELLERの口座ID
B運転免許証やパスポート、保険証など本人確認できるもの
C郵便局の場合、ポンドに換金した場合の金額(ドルでも念のため計算しておいてもいいでしょう)
※ただし、およその金額となりますのでご了承下さい。
それから、銀行からお金を引き出すなら、その銀行のキャッシュカードや通帳・通帳印も必要ですね。
☆振込送金手続きをする
それでは上記のメモやネッテラーの口座IDのメモをもって銀行または郵便局に行きます。
書き方は銀行員さんや郵便局員さんに聞いた方が確実ですので触れませんが、注意点だけ書き記します。
1.用紙にはアルファベットで記入する欄が多いです。しつこいですが、ネッテラーに登録した名前と同じく名前を記入し てください。また住所も記載通り、省略せずに記入してください。
2.通信欄や備考欄などにNETELLERの口座IDを忘れずに記入してください。
3.送金内容または理由の欄には「貯蓄」「電子通貨の購入」「電子財布への入金」と記入してください。
間違っても「オンラインカジノのチップ購入のため」とか「ギャンブルのため」などと記入しないようにして下さい。
4.郵便局からの振込の場合、通貨コードは「GBP」と書きます。
というのも、郵便局からイギリス(United Kingdom・・・ネッテラーの指定銀行の所在国)へ送金する場合はポンドで
送金されるからです。USD(米ドル)と記入しないでください。
※送金後、NETELLERが米国ドルに換算してくれます。
5.行員さんや局員さんが教えてくれるかもしれませんが、ここでの電話番号記入には市外局番さいしょの0(ゼロ)を
81に変えて記入した方が良いもしれません。 例)045-1234-5678
→ 814512345678(記入はハイフン無し)
☆振込手続きが終わったら・・・
初回は特にそうですが、それ以降も念のため、NETELLERにメールを出しておいた方が確実かと思います。
いつ、誰が(自分ですが)、どこの銀行及び口座から、どこの口座に、いくら(ドル又はポンド)振り込んだ、ということを 日本語で記入して送っておくといいでしょう。
|